湯島清水坂クリニックでは「福田−安保理論」をもとに、自律神経のバランスを整えて免疫力を高める自律神経免疫療法を行っています

治療方針

湯島清水坂クリニックの治療方針

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 湯島清水坂クリニックでは、福田−安保理論をもとに自律神経を調整し、自己治癒力(自分自身で治す力)を高めることを目的とした自律神経免疫治療を行います。

 そのためには、血液検査で白血球の分画(ぶんかく)を調べ、治療を進めていくことになります。
 白血球の分画とは、白血球中の顆粒球、リンパ球、単球の割合です。

 福田稔先生が調べた健康診断のデータによると、健康な人は顆粒球54%〜60%、リンパ球 35〜41%の間に多くの人が入っていました。

 リンパ球の比率が低い人(34%以下)は交感神経優位、リンパ球の比率が高い人(42%以上)は副交感神経優位の状態にあるといえます。

 自律神経免疫療法および、自分で行う自律神経免疫療法によって、交感神経側あるいは副交感神経側に偏った自律神経のバランスを理想的な値(リンパ球比率でいえば35〜41%)に近づけていきます。また、低体温だと白血球の活性(働き)が悪く免疫力が低下しているので、体温を36.5度に近づけていくようにします。

 3カ月おきくらいに行う血液検査の結果と、毎回の体温、血圧、脈拍、病状や症状(歪み)を診て、体表に表れている反応点(筋の緊張・膨隆・圧痛・むくみ・冷え・熱感・陥下など⇒ツボ)に注射針や磁気針、鍼、灸などで刺激をし、自律神経を調整する治療を行います。
※治療中に我慢できないほどの痛み・熱さを感じたら遠慮なく伝えてください。

治療後、一時的にいろいろな症状(疲労感、倦怠感、下痢、発熱等)が出ることがあります。
これらの症状は、副交感神経が優位になって起こるものですからご心配いりません。
日の浅い病気・症状ほど早く治ります。
慢性の病気・症状になりますと気長に続けなければなりません。
当クリニックでは、基本的に週1回の治療です。
どんな治療でも養生が必要です。
今までの生活習慣を見直し、患者様自身が真剣に病気を治そうとする心構えが大切です。

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